社会を明るくする運動(四季彩の杜)2024.7.20

2024年(令和6年)7月20日に、町田薬師池公園四季彩の杜 西園にて”社会を明るくする運動”が行われました。

”社会を明るくする運動”は、法務省が主唱し、毎年7月を強化月間として、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

今回は、法務省からのお知らせ「生きる力 支える力」、「ひまわり相談まちだ(家族・子どもの非行などの相談)」、「社会を明るくする運動 町田大会」のパンフレットと共に、うちわやウエットティッシュ、お子さん向けにぬり絵等を配布しました。

やくしLOCALファーマーズマーケット-星空サマーナイト-」開催に合わせて行いましたので、人出も多く、用意したパンフレット(300部)は一時間ほどで渡し終えました。

夕方からの開催でしたので、日中よりは若干涼しかったのですが、それでも蒸し暑さから皆さん汗だくの中対応していました。お疲れ様でした。

(広報部 藤野)

『更生保護サポートセンター町田』10周年を祝う会 2018.6.17

 平成30年6月17日市内のホテルにて、「更生保護サポートセンター町田10周年を祝う会」を開催し、歴代の会長をはじめ、長年にわたりサポートセンターに携わられた42名の方々が出席し、盛大に行われました。

各テーブルには、輝く「~10年のあゆみ~」記念誌が置かれ、出席者の関心の的でした。  
村田サポートセンター長の司会進行により、小山会長の「内輪の会なので、和やかに楽しく!皆さんから沢山の苦労話や自慢話を聴きたい」との挨拶に続き、小川元会長は「次世代育成を訴える封筒の印刷や、地域に根差した活動等が評価されたことで瀬戸山賞が受賞できた喜びについて」話された。
 熊澤元会長は「2回のSC移転の思い出や、親子二代の保護司として70年の歩みなどについて」、平本前会長は「経費の透明性や保護司活動を外に向かって広報する必要性について」熱く訴えられました。仲間と共に汗をかき、共に学び、そして共に目的を達成し、今後の成長を願う言葉の重みがしみじみと伝わってきました。
 根本鶴舞会施設長からは、「再犯防止に取り組むため地区保護司会と深く連携を図っていく」と力強いお言葉をいただきました。

 中里副会長の乾杯発声後歓談に入り、歴代の副会長5名・サポートセンター長3名・ひまわり相談員長2名・談話室長2名と分区長5名等計17名の方々が、裏話、自慢話、苦労話、歴史話など保護司活動について誇り高く語り続けられました。「様々な大先輩の話を聴けてこの会費ならとても安い(会場は爆笑)」との一幕もありました。努力は報われてはじめて輝くと言いますが、そのことを実証できた10年だと強く感じました。

 集合写真撮影後、梅木副会長の言葉で閉会しました。「心をひとつにして20年後へ向けてさらなる成長を!」と決意を新たにしました。

(サポートセンター駐在員 江上 孝範)