
町田地区保護司会の歴史
町田市は都心から西南30㎞に位置し、半島状に神奈川県と境を接しています。人口42万人。豊かな緑に抱かれた市民文化都市の薫り高い、商業・住宅都市として成長してきました。


「武相荘」
町田市鶴川にある、白州次郎
・正子夫妻の旧宅。平成14年
町田市指定史跡に認定された。
昭和57年4月30日、旧南多摩区保護司会の発展的解散によってできた三つの保護司会の中の一つとして、町田地区保護司会は設立されました。町田保護司会は1行政区、1保護司会という恵まれた条件の下に発足しました。このことが行政や地域の理解と協力を得やすくさせています。現在会員数98名(令和6年6月)。
平成20年4月、法務省がパイロット事業として開設する「更生保護活動サポートセンター」(全国6ヶ所)を当地区に設置する旨の通知を受け、市役所森野分庁舎の1室が確保されました。6月、新たに企画調整保護司として発令された駐在員8名によってセンターの業務を開始。翌年には青少年の非行相談窓口となる「ひまわり相談」も、相談員8名が選出され活動を始めました。
平成22年9月にはこれらの活動が評価され、栄えある「瀬戸山賞」が当地区に授与されました。
「更生保護サポートセンター町田」のご案内
令和7年3月31日まで町田市教育センター(町田市木曽東3-1-3)にありましたが、新教育センター建設のため令和7年4月1日より以下に移転しました。(電話・FAX・E-mailに変更はありません)
・住所 〒194-0202
町田市下小山田町4016
旧陶芸スタジオ内2階
・電話 042-794-6791 FAX 042-794-6792
・E-mail info@machidachiku-hogoshikai.jp