『更生保護サポートセンター町田』10周年を祝う会 2018.6.17

 平成30年6月17日市内のホテルにて、「更生保護サポートセンター町田10周年を祝う会」を開催し、歴代の会長をはじめ、長年にわたりサポートセンターに携わられた42名の方々が出席し、盛大に行われました。

各テーブルには、輝く「~10年のあゆみ~」記念誌が置かれ、出席者の関心の的でした。  
村田サポートセンター長の司会進行により、小山会長の「内輪の会なので、和やかに楽しく!皆さんから沢山の苦労話や自慢話を聴きたい」との挨拶に続き、小川元会長は「次世代育成を訴える封筒の印刷や、地域に根差した活動等が評価されたことで瀬戸山賞が受賞できた喜びについて」話された。
 熊澤元会長は「2回のSC移転の思い出や、親子二代の保護司として70年の歩みなどについて」、平本前会長は「経費の透明性や保護司活動を外に向かって広報する必要性について」熱く訴えられました。仲間と共に汗をかき、共に学び、そして共に目的を達成し、今後の成長を願う言葉の重みがしみじみと伝わってきました。
 根本鶴舞会施設長からは、「再犯防止に取り組むため地区保護司会と深く連携を図っていく」と力強いお言葉をいただきました。

 中里副会長の乾杯発声後歓談に入り、歴代の副会長5名・サポートセンター長3名・ひまわり相談員長2名・談話室長2名と分区長5名等計17名の方々が、裏話、自慢話、苦労話、歴史話など保護司活動について誇り高く語り続けられました。「様々な大先輩の話を聴けてこの会費ならとても安い(会場は爆笑)」との一幕もありました。努力は報われてはじめて輝くと言いますが、そのことを実証できた10年だと強く感じました。

 集合写真撮影後、梅木副会長の言葉で閉会しました。「心をひとつにして20年後へ向けてさらなる成長を!」と決意を新たにしました。

(サポートセンター駐在員 江上 孝範)